
■結果■
広 島04000010001―6
ヤクルト02012000000―5
(延長11回)
▽勝 上野36試合2勝1敗
▽S 永川52試合4勝1敗35S
▽敗 松井20試合1勝2敗

前日の接戦を勝利して『勝率5割』と同率ではあるが『3位』という素晴らしいモノを得たカープ。しかし、この日負けてしまえば、それはあたかも夢であったかのように消えてしまう。一夜の夢で終わらせない。そして待ち焦がれた貯金1を手にするためにも勝たなければならない。
広島先発はエース候補だった大竹、対するヤクルト先発は館山で始まった。ここ3戦好調の大竹であったが、この日はいつもの大竹に戻っていた。2回に野手陣が景気よく4点を先取するが、その裏早速2失点。その後も制球が定まらず独り相撲をハッケヨイハッケヨイ。4−5とあっという間に逆転される。負けられないカープは大竹に見切りをつけ、ブラウワーと青木高を投入。7回に天谷のタイムリーで同点に追いつくと、その後も逆転を信じて→シュルツ→梅津→上野と中継ぎ陣を躊躇無く投入していく。
両チームとも決め手を欠き“引き分け”の文字が頭を過った11回表、2アウト1・2塁で打席には栗原。この日決勝打のチャンスに何度も凡退してきた四番が、4時間を越える長丁場を応援し続けたファンの声に、ここで逆転となるレフトタイムリーヒットという形で応えてくれた。その裏、大歓声の中マウンドに上った守護神永川がしっかり抑え、今シーズン最長となった4時間38分の試合に終止符を打った。ブラウン体制3年目にして初の貯金1を手にした瞬間である。
この試合も行ってきました。
仕事があったので4回裏からの外野で立ち見観戦だったのですが、こんなに長丁場になるとは……。試合が終わったのが23時。そりゃ喉も死にますわ。でも勝ったからね。もうなにも言う事無い。最高のテンションで宮島さんを歌って、21時くらいから行くはずだった飲み会に参戦。皆さん遅くなってすみませんでした。
3タテ狙って、明日も観戦すんぞー。
とか書いてますが、これ書いてるのはその試合終わった後。
詳しい事は明日書きます。
■野球豆知識■
結構有名な話ですが個人的に好きなネタなので、皆さんの脳細胞にもお届けしたいと思います。
1962年7月に大毎オリオンズに『フランコ・マンコビッチ』というなんとも卑猥な名前の選手が入団。さすがにこのままでは放送コードに引っ掛かるので『マニー』という登録名に変えたそうです。こういう話、大好物ですわ。

