おサセのアノ娘に恋をした

読むとアナタの孫が天パーになります。

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新しきノスタルジー

ノスタルジー


前回の日記で「疲れが抜けない」とかほざいてた僕ですが、あれから数回酒飲んでたらもう元気。我ながら単純な構造だと思う。まー、なんにせよ酒は良いね。

話は変わって、
最近、昔録音していた伊集院光のラジオ番組を寝る前に聞いている。その番組内で『自ギャグの詩』というコーナーがあるのだが、これが素晴らしく面白い。内容は、思い出すと「うわぁぁ」と叫んで逃げ出したくなるような、誰にも話せない過去の話(親の金盗って…とか)を紹介するというもの。

リアルタイムで聞いてた時も好きだったけど、今改めて聞くとアノ頃と違った面白さがある。あれだね、セツナイ。

『節子…それ、ドロップやない、オハジキや!』を略して“セツナイ”ではなく、『寂しさや悲しみなどで胸がしめつけられるさま。つらくやるせない気持ち。』を表す“セツナイ”だ。数年ぶりに国語辞典を使ったうえに分かり難くなったけど、とにかくせづねぇんですよ。

しかし、この自ギャグを聞いていると、ただ切ないだけじゃ済まされない。それが引き金になり、自分の記憶の扉が開いてしまうのだ。


思い出してごらん、小学生のころを。


ほら、あんまり思い出せないでしょ。思い出しても、どーでも良いことだったり、自分の記憶なのに作りモノみたくて現実感がなかったりするはずだ。

「いや、ちゃんと思い出せるし。」

みたいな答えは望んでいないので、そんな人は財布の小銭入れに穴が開いてしまえばいい。財布を出すたびに小銭をジャラジャラ落とす苦しみを味わえばいい。僕と同じように。

ということで、答えはYESのみ。昔の記憶ってのは、ちゃんと思い出せないものなのだ。

ところがなにかをキッカケに、自分の中でいつの間にかカギをかけていた記憶の扉が開くと大変なことになる。雪崩のようにくるね、嫌な記憶が。


虫かごにいる数え切れないほどの小さな蛙…。


ゴジラのガチャガチャ、べつにそんなに欲しくなかったのにな…。


へぇ、ノコギリクワガタってこんなに飛べるんだ…。


綺麗な思い出は大切だ。しかし、“あの記憶”も無かったことにしないでほしい。アナタはきっとそこで変わった。今の自分がいるのは、封じ込めたあの出来事のお陰かもしれないのだから。

皆さんも記憶の扉開けてみませんか?
長い熟成期間を経た思い出は、芳醇な香りがするはずです。



↓記憶の扉を開くカギ『自ギャグの詩』まとめサイト
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Spotlight/5436/ups/jigyagu.htm



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  1. 2008/05/31(土) 13:23:03|
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