おサセのアノ娘に恋をした

読むとアナタの孫が天パーになります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

毛のはなし

ハゲた。

正確に言うならば円形脱毛症という病気に罹ったんだけど、まぁこれはハゲだね。所謂10円ハゲってやつ。小学生が見たら「ハゲっ!ハゲっ!こいつハゲてんぞ!」って大喜びしそうなやつが、後頭部右側のつむじの横にまるっと誕生。

僕自身はそんなにショックもなく、10円ハゲって本当にできるんだ!という驚きのほうが大きくて、ちょっとした面白い話だと思ってた。ところがこれを職場の人達に話したら、「うわぁ、かわいそう……」みたいな感じに皆なっちゃって、面白い話をしたつもりだった僕もなんだか悲しい気持ちになってしまった。

そのせいで、あんなに面白かった10円ハゲが今では不安だ。もう生えてこないんじゃないか?さらに広がって10円どころかクレーター級のハゲになってしまうんじゃないか?そうなったらあだ名は河童。ことあるごとに「好物でしょ?」って言いながら半笑いでキュウリを差し出されたり、少しでも怒ろうものなら「しりこだま抜かれるぞー!」とかこれまた半笑いで言われたりするに決まってる。もちろん、死後はどこかの神社でミイラになって祭られるだろう。

ハゲた時は、笑ってほしい。

河童からのお願いです。

-------------------------------------------------------

前回パイパンになったというカミングアウトをしたけど、今も相変わらずパイパン野郎だ。

放っておくとチクチクしてとっても不快なので、2~3日に一度は剃っている。最近では慣れてきたのか、迅速かつ正確に剃れるようになってきた。中島誠之助氏が見たら、「いい仕事してますねぇ」と言ってくれると思う。虫眼鏡でジロジロ見ながら。

それにしても快適だね、毛がないってのは。蒸れない、臭わない、絡まらない、なにより見た目が可愛らしい。これは間違いなく流行る、いや、これが一般的になると断言できる。という感じで皆にパイパンを布教してるのに、まだ誰一人として剃った者がいないのはなぜだろうか。こんなに素敵なことなのに。

あのサッカー日本代表、本田と香川もパイパンであることをメディアで公言している。その際、「ヨーロッパでは当たり前、逆に生えてるほうが恥ずかしい」という言葉も残している。

「えーっ、でもここは日本だからムリムリ!」

だって?渇ーーーーっ!!

僕は通っているジムの大浴場とサウナにもパイパンで行った。最初は少し見られた気もするけど、そこは皆さん大人だからね、そんなに見られない。まったく日本だのヨーロッパだの、皆同じ人間じゃないか。もう鎖国は止めようぜ。

これを読んで少しでも気になったそこの君、恥ずかしくなんかないよ。

剃りなさい。
今すぐに。



人気ブログランキング
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2011/01/22(土) 20:18:49|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

真っ白な気持ちで

今から十数年前、当時中学生の頃だったろうか、やたらと暑かった記憶があるから季節は夏で間違いないだろう。僕は特にやることもなく家でゴロゴロしながら、夏休みという永遠に続くと思われた時間を、ただただ浪費していた。

しかし、ゴロゴロするにしてもこう暑くっちゃ敵わない。なにかこの暑さを解消できる方法はないものかと、今でも足りないのに、当時のもっと足りない金魚並みの小さな脳でぐるんぐるんと考えた。するとどうだろう、自分の股間を見た途端ピッカリンと閃いた。

「こいつだ、こいつが全部悪いんや!」

気が付くと僕は必死に陰毛を切っていた。カッコよく言うと剃毛、可愛く言えばパイパンだ。要するにチン毛をハサミでジョキンジョキンとやってしまったのだ。

もう頭に浮かぶのは「暑い…暑い…」ばかりで、脳も茶碗蒸しみたくなっていたんだと思う。暑さで正常な判断ができず、僕は生まれたままの姿になってしまった。

特に爽快だったわけでもなく、伸びくる陰毛がチクチクして痛かった記憶しかない。僕の…青い思い出さ。

っていうね、宝石箱に入れておきたいほど素敵な思い出話を何度かしたことがあるんだけど、女性はドン引き、男は笑いながらも「いや、そりゃあないよ」なんて言いやがる。「俺もあるよ、その経験」とか「恥ずかしいけど……アタイも」みたいなの期待してたのに、なにこの反応。

というわけで、僕も何度かそんな反応をされて以来この話を封印していた。

ところが、どーやらアメリカやイギリスでは近年パイパンブームが起きているらしく、若者の男女があの時の僕よろしく、一心不乱に陰毛を毟っているらしい。さらに、アメリカのメジャーガーはほぼ全員がパイパンだという話も、ある現役メジャーリーガーの口から飛び出した。

ほほう、なるほどね。僕は時代を先取りし過ぎただけだったのか。やっと時代が追いついてきた。あの日の僕は間違ってなかったことが証明されたんだ。

ならばやることは一つ。

2010年12月31日の大晦日。
人生二度目の剃毛の儀が厳かに執り行われた。

しかも、今回はハサミじゃない、ちゃんとカミソリで丁寧に剃りあげた。つまり完璧なパイパン野郎になったのだ。ちなみに酔っ払ってゲラゲラ笑いながら剃ったのに、チンコに傷一つ付けなかった腕も褒めてほしい。

それにしても股間だけとはいえ、再び生まれたままの姿に戻れるとは、なんだか感慨深いものがあるもんだねえ。

2011年は、パイパンのように真っ白に生まれ変わった気持ちで臨みたいと思います。皆様、今年もどーぞよろしくお願いします。


最後に、家族へ。

元日にそっち(実家)へ帰ったとき、フツーな顔してたけど、実は僕、パイパンだったんだよ。



人気ブログランキング

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2011/01/06(木) 19:54:06|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。