おサセのアノ娘に恋をした

読むとアナタの孫が天パーになります。

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少年期

「ああ 僕はどうして大人になるんだろう」
「ああ 僕はいつごろ大人になるんだろう」

最近ドラえもんの映画をよく見ている。

今年で映画30周年ということで、今までの全29作を上映する『ドラえもん映画祭』なんて素敵なイベントが開かれていたり、告知にも熱を入れてるようで、僕が先日ビックカメラのポイントカードを作ったらこんなの渡された。


ドラえもんポイントカード

さすがに自分の目を疑ったよね。
いや、僕はかなりドラえもん好きだけどさ、なんかこう、これは違うと思うんだけどなぁ。だってこの先ずっと使うポイントカードだよ。まぁいいか。

そんな世間のドラえもんフィーバーに感化され、僕も久しぶりに家にあるドラえもん映画のDVDを引っ張り出してきた。見事にホコリまみれになっているパッケージなのに見ただけでワクワクする。今の子供は分からないけど、僕らの世代は間違いなくドラえもんを見て育ってきたのだ。

たまに誰かとドラえもん話になると必ず出る話題がある。

「映画だったらどれが一番好き?」

これは悩む。正直言って何時間あっても足りないくらい悩む。「うーん、うーん」と唸って出す答えはこれだ。

■ 1982年公開『のび太の大魔境』
■ 1983年公開『のび太の海底鬼岩城』
■ 1984年公開『のび太の魔界大冒険』
■ 1985年公開『のび太の宇宙小戦争』
■ 1986年公開『のび太と鉄人兵団』
■ 1987年公開『のび太と竜の騎士』

「この6作品はどれも良すぎて順位なんて付けられない。あ、『のび太の雲の王国』もなかなか良いよね」

いつもこんな感じ。答えになってないけど仕方ない。だって、どれも見るたびに感心する名作なんだから。これに順位つけろってほうが無理ですぜ、ダンナ。

僕の年齢を考えると年代が若干ずれてるけど、これは実家にあったビデオのせい。そのビデオを文字通り擦り切れる程見た僕は、『ドラえもん映画=この6作品』とガッチリ洗脳されてしまった。ドラえもん映画と言えばやっぱりこのラインだろ、常識的に考えて。

ついでに、このビデオはTV放送を録画したものだったので、やったら古いCMも脳裏にこびり付いている。有名な「わーかめ すきすきー」はもちろん、謎の『たこ焼きラーメン』、あとよくわかんない巨人が出てくるハンバーグのCM。幼い頃は『たこ焼きラーメン』にとにかく魅了された。いや、正直言っていまだに魅了されている。再販してくれないかね、すごく食べてみたいのよ。

おっと、また話が脱線しちまった!
いけね、いけね!へへっ!(江戸っ子をイメージして)

そんなわけで、久々にドラえもんを見ようと思い手に取ったのは『のび太の宇宙小戦争』だった。言わずと知れた名作、僕も大好きな作品の一つだ。

部屋を暗くして酒を飲みながら見ていると、あっという間に話は進んで終盤に差し掛かるシーン。あの挿入歌が流れ始めた。

「ああ 僕はどうして大人になるんだろう」

「ああ 僕はいつごろ大人になるんだろう」

冒頭にも書いたこの歌詞は、『のび太の宇宙小戦争』に使われている『少年期』という曲のサビ。僕がちょうどのび太くんと同い年ぐらいの時、兄の部屋にあるイマイチ使い方の分からないレコードプレイヤーと格闘し、この『少年期』のドーナツ盤に針を落としていた。

「なんで大人にならなくちゃいけないんだろう?」

「本当に大人になれるのかな?」

「どんな大人になってるんだろう?」

たしかそんなことを考えていた。まだ小学生だけど幼いながらに“大人になる”という事に対する漠然とした不安、そして希望を感じていたんだと思う。この曲を聴いた瞬間、そんな記憶が蘇ってきた。

僕は大人になった。なにが大人の基準か分からないけど、たぶん大人になったんだろう。ここ2~3年でそんなことを実感する。良い意味でも悪い意味でも大人になった。

僕はのび太くんのように真っ直ぐで実直な心は持ち合わせていないし、努力家でもない。幼い頃に描いていた自分とは丸っきり違う自分が大人の僕として今ここにいる。でも、そんな今の自分を自信を持って好きだと言える。それだけでも幸せ者だ。

さっき書いた全29作を上映している『ドラえもん映画祭』には、ドラえもんを見て育った20代後半から30代前半が自分の子供と一緒に来ている人が多いらしい。のび太くんはまだ小学5年生のままだけど、皆大人になったんだ。ドラえもんはのび太くんだけじゃなくて、日本中の子供達に対して大人になる手助けをしてくれたんだな。

10年後の40周年には、僕も子供を連れて映画館でドラえもんを一緒に見れたら良いなと心底思う。

僕の“少年期”はもう過去のもの。
次に訪れるのは“更年期”か。



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  1. 2010/02/27(土) 23:32:08|
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つば九郎と僕

僕と言えばカープファン、カープファンと言えば僕。それぐらいカープ大好きっ子な僕だけど、他球団にそのカープに負けないくらい愛すべき存在がいる。


つば九郎

その名は、つば九郎

ご存知ヤクルトスワローズのマスコット。好きなものはビール、内臓系、ニンニク。マスコットらしからぬ好物からも分かるように、とにかく自由なこの人、じゃなくてこの鳥。ひらがなを駆使したブログも好評で本まで出版しちゃった人気者。とっても可愛いんです。

僕はあまりにもこのつば九郎が好きすぎて、つば九郎からサインを貰う、つば九郎と一緒に写真を撮る(難易度高)ということを今年の目標に掲げていた。カープファンなのに。

しかし、改めて考えてみるとこの目標を達成するのは難しい。ヤクルトの本拠地である神宮球場にはシーズン中に何回も行くけど、カープ応援側に座っているからつば九郎には会えない。僕はいつも「こっちにも来てくれないかなー」と指をくわえて見ているだけのシャイガイなのだ。

今年つば九郎は、野球界マスコットNO1を目指して東京23区を訪問する『つばさんぽ』というイベントをやっている。サインを貰ったりするには最適だが、やるのは決まって土曜か日曜。イベントだから当たり前なんだけど、僕が休みの平日にはつば九郎はお散歩してくれない。僕はここでも「平日にもやってくれないかなー」と指をくわえて見ているだけのシャイガイになっていた。

でも、やっぱり会いたい!

そんな僕に朗報が舞い込んできたのは約2週間前。なんと2月24日に渋谷で『つばさんぽ』を行うとの情報をキャッチした。24日は水曜日、つまり僕の休みの日だ。親が死んでも行ってやる。


つば店長

そんなわけで、『つばさんぽ』へ参加しちゃったよ。

詳細は省くけど、なんだか色々あって予想以上につば九郎と絡めた。サインも貰った、写真も一緒に撮った、ついでにつば九郎のブログにも登場してしまった。

なんだこの幸運は。
僕ってば今日明日にでも死ぬんじゃないかなー。マジで。

とにかく、とっても楽しかった。つば九郎は優しかったし、ヤクルトスタッフの方やFAMESの方も親切で、とっても良いイベントだったなあ。

ありがとう、つば九郎。

ありがとう、すたっふ~!

そして、お母さん。
僕を生んでくれてありがとう。(もーすぐ死ぬはずなので)



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  1. 2010/02/25(木) 22:49:02|
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1/25の楽しみ

先週の休日、鬼怒川温泉へ行ってきた。

鬼怒川温泉

15時くらいに旅館にチェックインしてから一歩も外出せず、ひたすら温泉を満喫。脳が溶けるほどゆっくりしてきた。


東武ワールドスクウェア

あとはあれ、鬼怒川って言ったらここだよね。『東武ワールドスクウェア』
「とーぶわーるど すくうぇあー♪」ってCMを昔やってた記憶はあるけれど、どんなテーマパークなのかは一切知らなかった。なんでも世界遺産とか世界中の建築物が1/25スケールの模型で展示されてるんだってさ。

こら!つまらなそうとか言うな!日光江戸村難民(定休日だった)の僕には、もうここしか行くところが無かったんだよ。

そんでね、入園料2200円も払って行ってみたのさ。そしたら、前日が大雪だったから自慢の模型が雪まみれというか、ものによっては雪に埋もれてた。


雪のエジプト

ピラミッドがただの雪山、雪まみれのスフィンクス。

模型を野ざらしで置いてあるのには驚いたけど、なんだかんだで楽しめたなぁ。チープさを楽しめる人なら行っても大丈夫。基本的にはドイヒーだからお薦めはしないけど。

あ、一つ大ニュースお伝えしておこう。
4月24日から東京スカイツリーが展示されるらしい。実物よりも一足早く東京スカイツリーを見るチャンス。

今年のゴールデンウィークは、東武ワールドスクウェアで決まりだ!

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一昨日テレビで『風の谷のナウシカ』を見た。

そうそう、EDで使う予定だった曲があまりの音痴っぷりに差し替えになったあのアニメ。じゃなくて、誰でも知ってるジブリの名作だ。

実は一度しか見たことがなかったんだけど、改めて見ると面白いね。25年も前の作品とは思えないなー。今更ながら、原作の漫画を買うことを決意。今度買いに行こう。

ちなみに初めて見た時、ナウシカはナマ足だと思ってた。スカートみたいのが捲れそうになるたびにワクワクしながら見てた。そうじゃないと知った時の失望といったら……ね。

でも、今回見て気づいたけど、ナウシカって結構巨乳ちゃんね。うひひ。

らん、らんらら、らんらんらん(ちんこをプラプラさせながら)

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ドラえもんモノマネをたまにやる。

「タケコプター」とかそうゆう類のやつじゃない、僕がやるモノマネはドラえもんの笑い方だ。

「ふぅふぅふぅ~」みたいなやつ。
知ってる人は笑ってくれるニッチなモノマネ。

しかし、こうして文字にしてみるとAV男優のムカつく声みたいだな。

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そうそう、来月の半ばから同棲するんだな。僕なんかと暮らすなんて物好きな人がいたもんだ。ありがたやありがたや。

こっちにはまだ書いてなかったのでとりあえず。



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  1. 2010/02/21(日) 19:40:54|
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グアム旅行記その6 ~T.G.I FRIDAYSにやってきた~

タモンビーチのお散歩から戻り、ガイドブックを読みながらホテルで今晩の飯処を探す。いっぱいお店はあるけど、昼間の島内観光の帰りのバスで横切った『T.G.I FRIDAYS』が忘れられない。

「えっ、日本にもあるじゃん」とか言わないでほしい。だって僕の街、池袋にはないんだもの。池袋以外は海外さ。ってことでここに行くことに決定。ちなみに日本の『T.G.I FRIDAYSS』は和民グループの傘下なんだよ。


T.G.I FRYDAYS

まぁそんなことはどーでもいいとして、とにかく、僕らはメリケンな飯を求めて『T.G.I FRIDAYS』へ向かった。

店に着くと日本人だらけ。もうそれこそ和民かってほど日本人が入り口で順番待ちをしていた。きっとマイクロネシアモールのフードコートのように、知ってる店に集まったんだね。ふふ、皆わかりやすいな。

僕らはそんな愚民どもを尻目に、店員さんに「 Excuse me」なんて話しかけちゃったりしてね、もう完璧。たぶんあの可愛いらしい店員さんはジュン(マンコが濡れる音)ってなってたと思う。「come on」ってなってたと思う。全然聞き取れなかったっけど、翻訳家の戸田奈津子さんに訳してもらったら「あんたのチンポむっちゃほしいねん」ってなってたと思う。

そんな妄想を繰り広げ、待つこと約15分。たまたま僕の名前と同じ人が前にいたらしく「○○Two」なんて不本意な呼ばれ方をしてテーブルへ着いた。

とりあえずのビールとチーズフライとオニオンリング、そしてメインに僕がよく分からない肉とシュリンプのプレートと彼女が小牛のリブを頼み、グアム初日の夕食に相応しいおチンチンの話を交え、料理が来るまでの時間を楽む。


フライもの

しばらくすると、ビールとフライ物が登場。味はなんでもないジャンクフード。「やっぱりアメリカンな味だねー」なんて感想を述べつつ飲んでいると、メインディッシュがお目見え。


リブ

「でかーい!!」

もうそれ以外の感想がない。僕の謎プレートはフツーなのに、彼女が頼んだリブがかいでーすぎる。30cmは越えていた。そんなのをジャパニーズガールが頼んで驚いてるもんだから、隣のテーブルにいた現地の人も大笑いしていた。

でも負けるわけにはいかないからね。もうね、必死に食べるしかないの。自分の分を食べ終えた僕は、そのリブを親の敵のように貪り食った。味は美味いんだけど、とにかく量が多い。途中で「あれ、罰ゲーム?」なんてことも思ったりしたけど完食。たとえ異国の地だろうと、僕のポリシーである“食い物は残さない”はなんとか死守した。味の濃さ、量、こんなの日常的に食ってる人種には、そりゃ戦争勝てないよ。

想像通りのメリケン飯を堪能した僕らは、大きくなったお腹をよっこらよっこらしながら店を出た。時間はまだ22時前。バーとかクラブで夜遊びも考えていたけど、ろくに睡眠も取っていなかったため、名残惜しいけどホテルへ戻ることに。

部屋に戻ってからの記憶はあまりない。軽く酒を飲むと、あっという間に僕らは夢の世界へ旅立ってしまった。

こうして怒濤のグアム初日は幕を閉じたのであーる。


つづく



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  1. 2010/02/19(金) 00:54:54|
  2. グアム
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グアム旅行記その5 ~タモンビーチをお散歩~

ホテルに着き自室に戻ると、ドッと疲れが出てきた。

改めて考えてみると、ここ2日間の合計睡眠時間は4時間にも満たない。そんな状態でこれだけ動けば疲れて当然だろう。自分でも結構頑張ったと思うよ、うんうん。

そのまま少し寝ようかとも思ったけど、やっぱり寝てしまうのは勿体ない。それに初日からダラけるとそのまま引きずってしまいそうで怖いし、ここは死に体にムチ打ってでも頑張るべー!ってことで、近くまでお散歩へ。

時刻は16時。昼間のギラギラした日差しは弱まり、出歩くにはちょうどいい感じの気温になっていた。散歩と言っても特に行く当てもないので、とりあえずタモンビーチへ行ってみることにした。

タモンビーチは、グアム滞在者の中心地でもあるタモン地区にある約2キロの白浜が続く綺麗なビーチ。主要ホテルはこのビーチ沿いに建っており、所謂「俺、グアム行ってきたよ」という人は、十中八九ここに来ている。そんなグアムのメインとも言える場所なのだ。

少々道に迷いながらタモンビーチに到着すると、そこには想像通りの波がなくて透明な最高の海がお目見えした。今更ながら「おお、グアム来たんだな」なんてことを思った。


砂ダルマ

何も考えずに、ぷらぷら~っとビーチを歩くと釣てる人がいたり、やたらとマッチョな人がランニングしてたり、意外と地元臭がする場所だった。この時間にここへ来たのは正解だったと思う。なんだか本当に少しだけだけど、グアムに触れられたような気がした。


廣島とタモン

海も夕日も最高に奇麗なビーチを、“廣島”とか“鯉”なんて文字がガツンとプリントされたカープTシャツを着て歩く僕。写真で見るとやっぱり変だな、これ。ちなみに手に持ってるビーサンもカープなのよ。うふふ。


タモンビーチと夕日

夕方のタモンビーチは満喫したし、お腹もすいたので、お散歩タイムはここで終了。

とりあえず、ホテルへ戻って夕飯の店をリサーチすることにした。


つづく



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  1. 2010/02/13(土) 00:08:42|
  2. グアム
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