おサセのアノ娘に恋をした

読むとアナタの孫が天パーになります。

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グアム旅行記その4 ~グアム島内観光後編~

「BIRKENSTOCK最高!!」

『恋人岬』から『マイクロネシアモール』までの間、僕が覚えているのはこの言葉だけだ。例のきみまろガイドさんが『BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)』っていうドイツのサンダルを絶賛してたんだよね。移動中ずっと。

「これがもうとにかく良い。これを履いてると姿勢も正され骨盤の歪みまで治っちゃう。しまいにゃ癌まで治っちゃう。これを履かないなんて馬鹿だ!情弱だ!」なんてことまでは言ってないけど、とにかく褒めちぎってた。この人はこうやって紹介することで幾らか貰ってるんじゃないかと疑うほどに。

そんな感じで最後に“BIRKENSTOCK=きみまろガイドさん”という強烈なイメージを植え付け、この島内観光ツアーの終点『マイクロネシアモール』に到着した。

『マイクロネシアモール』は、グアムで最大の規模を誇るショッピングモール。映画館、スーパー、フードコート、その他諸々とにかくなんでもそろっちゃうところなのだ。日本のイオンみたいなところかな、いやもうちょっと田舎っぽいか。地元民もフツーに利用する優良ショッピングモール。観光地も良いけど、こうゆう地元の匂いがする所が好き。

そんな素敵なショッピングモールに入って、まずは腹ごしらえ。朝食も食べてないし、グアムに来てから食べたのはさっきのヤシの実だけだからね、お腹がペコちゃんなのよ。ワクワクしながらフードコートに向かうとそこはもうアメリカン。僕ら日本人にもお馴染みのKFC、SUB WAY、バーガーキング、吉野家、そして焼き鳥とか売ってる謎の店がズラーっと並んでいた。

面白いのが日本人ってのは馴染みがある店に集中するもので、バーガーキングに日本人の人集りができていた。ブクロっ子の僕としては、バーキン(こう略すのが通ね)なんていつでも食えるからグアムで食う必要なし。やっぱりここでしか食えない物を食いたい!ってことで、数ある店の中からTACO BELLを選んだ。

このTACO BELLは、日本にはないからイメージがないかもしれないけど、メキシコ料理の代表タコスのファーストフード店。以前ハワイに行ったときに初めて食べたんだけど、ここ美味しいんだよね。外人だらけの列に並んで、得意の片言にもなってない英語でタコスのセットとタコスラップをオーダー。


かいでーなドリンク

そして出てきてビックリ、ドリンクのカップの大きさに。Mサイズなのにアホみたいにかいでーなダイエットコーク。こいつらやっぱり頭おかしいよ。こんな量誰が飲むんだよ。


タコス

でもね、やっぱりこのタコスは美味い。これ食うとアメリカ来たわーって感じがする。この旅行の楽しみだったTACO BELLを満喫して席を立ち、ふと周りを眺めると実に怪しげな光景が目の前にあった。


ちゃいちーな遊園地

ちゃいちーな遊園地だよ。なにこのモヤモヤスポット、思わず写真撮っちゃった。メリーゴーランドに、これまたちゃいちーなジェットコースターがあるではないか。んー、浅草の花屋敷を彷彿とさせるチープさ。マイクロネシアモールやりおるな。

その後はテキトーに色んな店見て、あーでもないこーでもないと楽しんだ。特に面白かったのが地元民御用達のスーパー。これ食えるの?っていうようなカラフルなケーキ、何人分?ってぐらいかいでーな肉、お菓子は基本ファミリーサイズ。極めつけは日本で見たこともない謎のメーカーの日本茶等々、日本人向けのドリンク。もう見てるだけで楽しかった。

ちなみにグアムは野菜が採れないらしく、全部輸入で入ってきている(きみまろガイド情報)。そのため日本とは比べ物にならないくらい野菜が高い。ちょっとした野菜が3ドルぐらいするんだもの、そりゃこっちの人は野菜食わずに肉食うよ。なかなか貴重な経験をした。

そんなこんなで、散々グルグル周わった挙げ句、結局土産屋みたいなとこでガムだけ買ってマイクロネシアモールを後にした。時刻はまだ15時過ぎ、島内観光を満喫した僕らは、とりあえずバスでホテルへ戻ることにした。


つづく



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  1. 2010/01/28(木) 19:49:21|
  2. グアム
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グアム旅行記その3 ~グアム島内観光中編~

イカの刺身もどきに舌鼓を打ち、大満足で『アプガン砦』を後にしたバスは次なる目的地『スペイン広場』へ。

大昔、スペインに333年間(気持ち良い!)統治されていたグアム島には、その名残が所々見受けられる。この『スペイン広場』もその一つ。首都ハガニアの中心地にあり、かつてスペインの総督邸があった場所なのだ。現在この一帯は観光地であると同時に、グアム行政の中心地になっている。グアム議会やグアム政府など数々の政府機関が集まっているらしい。

そんなことも知らずに『スペイン広場』という名前だけ聞いて、道端でパエリアとか売ってそうな公園を想像してたら全然違った。僕なんてスペイン=パエリアかバルログだからね。スペイン人は全員「ヒャー」って言いながら金網から飛べると思ってるから。

まぁいいや、話を戻そう。


教会 手のなにか

『スペイン広場』に到着すると、きみまろガイドさんが色々説明してくれた。目の前の教会は『ハガニア大聖堂バリシカ』というグアムで最も格式のある教会で、現地でも地位がないとここで結婚式は挙げられないとのこと。その昔は外国人にも結婚式などで開放していたが、日本人のあまりのマナーの悪さに憤慨し、現地人だけの利用となったそうだ。あー、恥ずかしい。


ローマ法王 RIMG0052J.jpg

そして、グアムにてローマ法王とまさかのご対面。何年か前に来たらしい。その辺に咲いてたハイビスカスが綺麗だったなぁ。

本当は色々あるみたいなんだけど、ゆっくり見る時間も無かったので、早々と『スペイン広場』を後にする。次に向かうのは『恋人岬』。名前聞いただけで鳥肌立っちゃうぐらいこっ恥ずかしいな、こりゃ。

恋人岬はタモン湾の北の端にある岬で、グアムで最も有名な景勝地。二層作りの展望台からは、美しい景色を観ることができ、眼下には遠浅の透き通ったビーチが広がっている。要するに景色の綺麗な展望台がある公園だ。

なんでもここは、スペイン統治時代にチャモロの美しい娘が結婚を迫るスペイン人総督から逃れ、チャモロ人の恋人と永遠の愛を誓い、髪を結びあってこの岬から身を投げた、という悲恋伝説から名付けられたとのこと。

さて、『恋人岬』と聞いて伊豆の『恋人岬』にピンときた方、正解です。なんとグアムの『恋人岬』と伊豆の『恋人岬』は提携しているのだ。双方にラブコールベルと呼ばれる3回鳴らすと恋愛が成就する鐘が設置してある。グアムから伊豆には金の鐘、伊豆からグアムには銀の鐘を贈りあったらしい。ちなみに伊豆とグアム双方の鐘を愛し合う二人共が鳴らすと、この上ない幸せが訪れるんだってさ!

みたいなことを相変わらずのきみまろ節でガイドさんが語ってくれた。ロマンティックだぜ。そんな素敵なトークをBGMに、日本兵が植えていった竹やぶを眺めていると『恋人岬』に到着。


恋人岬から 飛行機

やっぱり恥ずかしいなぁと思いつつ、早速自慢の展望台に一人3ドルの入場料を払って上ると、そこには絶景が広がっていた。どこまでも続く水平線、空には飛行機。ああ、なんて素敵な所なんだろう。恥ずかしいとか馬鹿にしてごめんよ。


愛を誓った南京錠 恋人岬の恥ずかしいやつ

展望台の金網には、恋人達が愛を誓った南京錠がたくさん付いていた。こーゆうの昔スラムダンクの映画で見たことあるぞ。そして想像通りのなんだか恥ずかしいオブジェが。

展望台を下り、広場にあるラブコールベルを3回鳴らしちゃったりなんかしてガッツリ恋人岬を満喫。「もうここはお腹いっぱいだ」なんてことを思いながらバスへ戻った。

次の目的地は、この島内観光ツアー最後のポイントである『マイクロネシアモール』だ。


つづく



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  1. 2010/01/18(月) 22:32:32|
  2. グアム
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グアム旅行記その2 ~グアム島内観光前編~

12月29日、目が覚めると強い日差しが差し込む見慣れない部屋にいた。

「そうだ、グアムに来てたんだ」

海外に限らず、旅先の宿泊先で目を覚ました瞬間がなんとなく好きだ。

朝から行く島内観光ツアーのため、初日から僅か2時間半の睡眠。なかなかの強行スケジュールだよ、起きるの本当にしんどかったもの。怠い体に鞭を打ち、急いで支度をしてバスへ乗り込みレッツゴー。

この島内観光ツアーは、『フィッシュアイ海中展望塔 → アプガン砦 → スペイン広場 → 恋人岬 → マイクロネシアモール』へ案内してくれる。実はこのツアー、JTBのお客さんだけ無料で行けるのだ。いやー、JTBにした甲斐があったってもんだよ。

ワクワクしながらバスから町を見ていると、前日とは打って変わって奇麗な景色が広がっていた。なんにもないかと思ったけど、ただ暗くて見えなかっただけだったのか。考えてみたら昨日は深夜4時とかだからね、そりゃ寂しい景色に見えるさね。「これこれ、これが南国だよ」なんて感じでテンションも上がってきたのに、やっぱり車内は冷房がガンガンに効いてて寒かった。

さて、僕の乗ったバスのガイドさんは、現地に住む日本人のたぶん50歳前後の女性。若いちゃんねーを期待していたから「なーんだ」って感じだったけど、その残念な気持ちは5分で吹き飛んだ。このガイドさんが面白い面白い。なにが面白いって喋り方が数年前に一世を風靡した綾小路きみまろソックリなの。何度も笑わせてもらった。そんな軽快なトークに耳を傾けていると、最初の目的地『フィッシュアイ海中展望塔』に到着した。


展望中

その名の通り海に塔が立っていて、階段を下っていくと海の中が覗ける展望部屋?がある。すぐ横でダイビングなんかもしてるくらい魚がウヨウヨいる。大した場所じゃないけど、久々に見る南国の海に興奮。やっぱり良いもんだね。

制限時間が20分だったので、見るとこだけしっかり見てバスへ戻り、さっさと次の目的地へ移動。車中、ガイドさんが「ここでドンパチやった」とか「あのへんに防空壕がある」とかなんとか戦争の話をしてくれた。こんな奇麗な海で戦争やってたのかと思うと感慨深いものがあった。そうこうしてる内に次の目的地『パプガン砦』に到着。


アプガン砦の大砲に跨がる幼女

ここは1800年頃、チャモロ人が当時島を統括していたスペイン軍に対して大反乱を起こした際、スペイン軍の拠点として作られた砦らしい。『アプガン』なんてちょっと可愛い名前なのにそんな歴史があるとは。現在はレプリカの大砲が置かれている、とっても眺めの良い場所だ。この女の子のように僕も大砲に跨がりたかった。


ヤシの実売りのおじさん

ここでは露店でヤシの実を売ってるおじさんがいたので、好奇心旺盛な僕はもちろんご購入。初めてヤシの実汁を飲んだけど、美味いもんじゃないね。微かに甘くなんとも言えない味がして、不思議と貧乏な気分になった。

しかし、このヤシの実ってやつはこれで終わらない。飲み終わったヤシの実をおじさんに渡すと、中の白い部分を刺身のように切ってくれて醤油とワサビを乗っけてくれるのだ。イカの刺身に似ているらしく、現地の人はこのようにして酒のアテで食べているとのこと。

埼玉生まれ埼玉育ちの生粋日本人であるこの僕が判定してやんよ。

驚いた、確かにイカっぽい。グアムに来て初めて口にしたのがワサビ醤油ってものなんだけど、これがまた美味い。ダイエット食品とかで出せば、日本でもフツーに売れるんじゃないかなとすら思う。いや、こりゃ良い経験したわ。

そんなこんなのヤシの実初体験を済ませ、次なる目的地『スペイン広場』へ向かうのであった。


つづく



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  1. 2010/01/17(日) 00:33:51|
  2. グアム
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グアム旅行記その1 ~グアムの地に立つ~

12月28日、日本を旅立った。

行き先はグアム。誰でも知っているリゾート地だ。色々あったけど現在はアメリカ領地の島。現地人はチャモロ人が大半を占める。公用語は英語とチャモロ語だけど、なんと日本語もバリバリ通じる。嬉しいのは日本との時差は1時間という点だ。“I am Japanese”な僕にはピッタリの国じゃないか。

この日、4泊5日(実質3日)の旅が幕を開けた。

前日が仕事納めだったのに会社関係でトラブルがあったため、バタバタで22時発の便に乗り込んだ。約3時間半の空の旅を楽しみ(ほぼ寝てた)、グアム空港に到着したのは深夜3時過ぎ。眠い目を擦り飛行機から降り、日本人だらけ長い入国審査を終え、空港の外で煙草を一服。紫煙と一緒に南国特有の匂いと暖かい風が僕を包み込んだ。

「ああ、来たんだな」

僅か3時間半の移動時間だが、確実に異国の地へ降り立ったことを実感した。

とりあえず、用意されたバスに乗りホテルへ直行したんだけど、このバスの冷房がアホみたいに効いてて寒いのなんのって。なんで南国に来たのにこんな寒い思いしなきゃならないのか。グアムの人間は狂ってんじゃないかと思ったね。

そんな寒さに耐えながらホテルに向かう道中、バスから外を眺めているとなーんにもない。「あれ、グアムってこんなになにもないとこなの……?」ってほどなにもない。そうこうしてる内にホテルへ到着。何事もなくチェックインを済まして部屋に入ると、待ち受けていたのはまたも極寒地獄。やっぱこいつら狂ってる。

翌日は朝から島内観光の予定が入っていたので、浅い風呂に入って速攻で就寝した。前日も2時間しか寝てなかった僕は泥のように眠ったのである。


つづく



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  1. 2010/01/16(土) 23:04:45|
  2. グアム
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似非グルメが食べたもの ~ ラーメン 山盛山 池袋総本店 (池袋) ~

今回食べたのは池袋にある『山盛山 池袋総本店』

ここ最近雨後の筍のように各地で増えている、所謂二郎系のラーメン屋。昨年末にオープンしたのを知り、すぐに行こうと思ってたのにタイミングが合わずに行けてなかった店だ。

山盛山外観

場所は有名な蒙古タンメン中本の斜め向かいにある。タイプが違うとは言え、なかなか挑戦的だ。看板もドカーンと大きくて分かり易い。まず迷うことはないだろう。

メニューは、ラーメン(650円)とまぜそば(730円)がメイン。二郎言うところのブタは国産豚を使用しているらしく、その名も国産豚ラーメン(950円)。せっかくだから国産豚ラーメンにしようかとも思ったけど、そこまでお腹空いてなかったので無難にラーメンにすることにした。

二郎の楽しみでもあるあの儀式は、食券を渡すときに『硬さ・アブラ・カラメ』をコールする。ヤサイはコールではなくお替わり自由という珍しいシステム。つまりヤサイマシマシには対応してないってことだね。ロスが少なくなるから店的には良いんだろうけど、ちょっと寂しい。

最近の二郎インスパイア系の店は、ノーコールなのにヤサイの盛が大変なことになってる店も多いから、ここはとりあえずニンニクだけにしておいた。

待つこと数分、わー来た来た。

山盛山ラーメン
ラーメン(650円) ニンニク

勇気を出して携帯で写真を撮り、早速ワシワシ食ってみる。

心配していた盛具合もアホみたいな量じゃないし、スープもライトな感じで悪くない。ただブタは存在感が全く無くてイマイチ。あと個人的にはアブラ好きじゃないから、デフォルトでこんなに入っているのは勘弁してほしい。

全体的にはフツーに美味しかったけど、数ある二郎系ラーメン屋の中で特別ここを選ぶ理由はないかなー。でも空いてるし営業時間が長いから、なんだかんだでそこそこ通いそうな気がする。

中本に負けずに頑張ってね。



山盛山 池袋総本店 (ラーメン / 池袋、要町)
★★☆☆☆ 2.5


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  1. 2010/01/14(木) 23:44:46|
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改めて2010年

年が変わってもう1週間が経過。永遠に続くかと思われた年末休みも終わり、昨日から仕事をモソモソとやっている。

今日が仕事2日目だったんだけど、やっとエンジン掛かってきた感じがする。もう初日とか酷かったね。「なんで自分はここにいるんだろう」という感じで、まーったく身が入らない。なにより9日間も世間に触れていたもんだから、犯されていた感覚が正常に戻ってしまったのだ。そんなフツーの感覚で改めて自分の会社を見てみたんだけど、やっぱりおかしいよここ。狂っているとしか言いようがない。

そんなわけで、“転職”という今年の目標は必ず達成せねば、とそう心に強く誓った僕であった。とりあえず今年もがんばります。

日焼けが剥けて痒すぎるグアム旅行記は近々書く予定。

ちなみ元旦に患った風邪はまだ治ってないよ。熱はなくなったけど咳がね。ゴホンゴホン。僕の周りでも風邪が大流行中なので、皆さんも体調にはお気をつけて。



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  1. 2010/01/07(木) 23:15:41|
  2. 日記
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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

というわけで、今朝無事にグアムから帰還しました。日本は本当に寒いですね。

色々と書きたいのだけれども、新年早々風邪を引いて辛いのでこれだけお伝えしたい。

泳げるようになった。

あのね、これ本当に奇跡だから。僕を知ってる人なら驚くはず。金槌改めハンマーだったからね(過去形なところがミソ)グアムで不細工な泳ぎを覚えてきました。ふふふ。

25年間最強の敵を克服した2010年の僕は無敵だ。きっと良い年になるな、こりゃ。

皆々様、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。



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  1. 2010/01/01(金) 18:34:41|
  2. 日記
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