おサセのアノ娘に恋をした

読むとアナタの孫が天パーになります。

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ベジタリアンの勧め

毎度のことながら、しょーもない日記を綴っている僕だけど、たまには真面目な内容で書いてみる。今回は、前回頻繁に登場した『タマキン』みたいなワードは出てこないので安心してほしい。

放送禁止用語にもなっているので書きにくいけど、僕は所謂『部落問題』というやつに興味があって、よく本やらネットやらで情報収集をしている。知らない方もいると思うので簡単に説明すると、江戸時代に決められた身分制度で『士農工商穢多非人』というのがある。ニュアンスは異なるが、分かりやすく言うとインドのカースト制度みたいなものだ。学校の授業でも士農工商で『四民』と習った記憶があると思う。

問題になっているのは、士農工商に含まれていない穢多非人と呼ばれた人達である。細かいことを書くと長くなるので端折るけど、この身分制度が廃止された現在も、穢多非人と呼ばれた人達が差別をされているということだ。僕は、関東の生まれなので『被差別部落民』という言葉自体全く馴染みがなかったが、どーやら関西方面では根強く残っているらしく、度々問題になっている。

僕としては、これだけ色んな地域や国が入り交じっているのに、そんな事に固執してるのは無意味としか思えないけど、実際この様な問題が未だに存在するのは、なんだか悲しいものがある。

さてさて、前置きがだいぶ長くなってしまったが、僕が今回書きたかったのは部落問題ではない。“食肉”ということについて書きたかったのです。では、なぜ部落問題の話を出したかと言うと、穢多と呼ばれていた人達は、人が嫌がる仕事を生業にしていたのですが、そこから現在無くてはならない皮革産業や食肉産業へと発展していったからなんですね。

部落問題を探っている時に『屠殺場』、つまり今で言うところの食肉工場なんですが、そんな言葉を目にしてネットで調べてみたんですよ。検索してみると、出てくるのは『ベジタリアンの勧め』という内容のサイトが多かったんですね。見てみると、動物が食肉になるまでの過程を動画や写真で見せて、食肉はいけない事だ、皆もベジタリアンになりましょうみたいな感じ。

ベジタリアン派が仰る、人間は肉を食べなくても生きていけるし、それなら無駄に他の命を奪う必要はないという理論は理解できる。これに対して、かの有名なグルメ漫画『美味しんぼ』では、ベジタリアンに野菜が種から成長する過程を見せて、「植物にも命はある。それを動物だけ特別視して、植物を軽視するのはおかしい。」という理論で論破していた。

僕が見たベジタリアンのサイトを見てみると、実際に動物と植物の命に関して書いてあったが結論としては、「植物も一つの命として大切だが、野菜を収穫する時の感覚は動物を殺すのと同じですか?違うでしょ?やはり動物は特別だ。」といった感じだった。

確かにそーゆう意味では、動物は特別だ。しかし、それを楯に食肉は悪だ、野蛮だとか、ベジタリアンになったほうが良いという言い方には納得できなかった。”食肉”という文化だってあるし、それを野蛮で片付けてしまうのは、それこそ他の意見を聞き入れない野蛮な行為では無いだろうか。彼らは彼らの意思で肉を食べないベジタリアンを選んだかもしれないが、他人に上から目線で、それは悪だからと言って否定するのは気分が悪い。

僕は猫も魚も大好きで飼っているけど、食肉は悪い事だとは思わない。もちろん無駄に動物の命を奪う事は悪だが、生き物は動物であれ植物であれ、他の命を奪い摂取する事でしか生きていけない。生き物は皆、他の命を奪ったという罪を背負って生きている。特に人間は、唯一食物連鎖から外れている生き物だからその罪は大きいだろう。

ムツゴロウさんの愛称で知られる畑正憲氏は、娘に生き物に深く触れされて育てたところ、生き物の命を奪って食べる事を拒絶するようになったことに衝撃を受け、もっと深く生に触れされ、表面的な生き物好き的な精神の虚弱さを払拭させて育てることを決意し、ムツゴロウ動物王国を開園した。

このムツゴロウ的な考えが正しいかと言われれば、人は皆異なる価値観を持っているので絶対に正しいと言えないが、僕はこの考えに賛同している。

生きるという事は、同時に多くの罪を背負っていく。ベジタリアンだからといって、その罪が軽くなるとは思えない。命を奪っていることに変わりはないからだ。だから僕は食事を残さないようにしている。食べられるために奪われた命を無駄にしないためだ。

まぁ、僕も偉そう事を言える人間じゃないから、こんな事はたまにしか考えない。だけど、こーゆう犠牲になった命への感謝は忘れないでいきたいなぁなんて思う。そのうち機会があったら、食肉工場を見学してみたいとも考えている。人間って変な生き物だ。

そうそう、これについて調べている時に一つ面白かったのが、ベジタリアンサイトを見た後に食肉工場のサイトを見たら、トップページに元気良く「お肉大好き!」って書いてあった事。なんだこのギャップ。



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  1. 2007/11/28(水) 13:16:17|
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祝福の声

自分のキンタマがドラゴンボールだったらいいのに。

そんなこと思った事はありませんか?これを見ている男性諸君。「このキチガイは、また馬鹿な事いってるな。」とか思わないで欲しい。だってね、もし自分のタマキンがドラゴンボールだったらスゴいことだよ。僕だったら、間違いなく他の選ばれしタマキンことドラゴンボールを探しに世界を旅に出るよ。レーダーを駆使してメシア(選ばれしタマキンの持つ男)を探すよ。

「ピコーンピコーン」ってレーダーが反応した人に、「あなたのタマキンはドラゴンボールです。まだ見つかっていないメシアを僕と一緒に探しましょう。」って話しかけるの。最高にロマンチックだよね。きっと仲間になってくれるに違いない。

ドラゴンボールは全部で七つ。メシアは、一人につき二つのドラゴンボールを持っているから、僕を含めて四人存在することになる。四人だと八つになるじゃんと思った方、それは違う。メシアの一人は片タマなのだ。僕の予想では、爆笑問題の田中が怪しいと睨んでいる。

でもね、問題は全部揃ってからなんだよ。願い事は一つしか叶えられないから、きっと喧嘩になる。あれだけ苦楽を共にしてきたメシア達が争いを始めてしまうのだ。ある者は大金を望み、またある者は女を望む。いくら選ばれし者と言ってもやはり人間だ。私利私欲に走ってしまう。

そこで僕は、
「こんな…こんなことの為に僕たちは旅をしてきたんじゃないだろ!」
こんな感じのカッコいい事を言って、仲間達の心を再び一つにまとめるのだ。
そう、本当の願い事はただ一つだ。

僕がリア・ディゾンと結婚する。

リア、紅白出場おめでとう。
歌聴いたことないけど。



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  1. 2007/11/27(火) 00:11:14|
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モテる技術

この時期になると、クリスマスを控えたカップル達が我が物顔で街を闊歩している。なんだコイツらは。寒いのを口実にイチャイチャしやがって。そんなヤツらは、patoさんよろしく七回死ねだ。


僕もモテたい。

モッテモッテのモテモテになりたい。
イッチャイッチャでイチャイチャしたいのだ。

「どーしたらモテるようになるのか?」

これは、僕も含めた男性全員の永遠のテーマであろう。そのために、不味いと思っているのにブラックコーヒーを飲んでみたり、二日後には飲まなくなるのにプロテインを買ってみたり、あの子が靴を脱いだら胸で温めてみたり、各々が涙ぐましい努力を重ねている。男…いや、ここでは敢えて“雄”と言わせてもらおう。雄とはそんな生き物なのだ。

しかし、そんな雄達をヨソに、苦労せずともモテる憎き敵が存在する。それがモテ様。ヤツラは、女性という限りある財産を食い荒らしてやがる。この国賊めっ!時代が時代なら一族まとめて打ち首にしてやりたいところだ。

こんな事を言ってると

「あー、またモテないくんの僻みかよ。だからモテないんだよ。」

と、思わず叫びながらハンカチーフを噛みちぎりたくなる事を言われてしまう。もう…こんな辛い思いはしたくない。彼らだって同じ生き物だ。ミミズだって、オケラだって、モテ様だって、みんなみんな生きているんだ友達なんだ。僕らは、有無を言わさずオケラグループだろう。

では、モテ様はなにが違うのか?

「悪魔超人は、鍛え方が違う! 精根が違う! 理想が違う! 決意が違う!」と言ったのはアシュラマン。でも、僕らは悪魔超人になりたいわけではない。モテグループに入りたいのだ。モテ様三大要素と言えば、『顔』と『金』と『性格』になる。さて自分に当てはめてみよう。

まずは顔。『人間顔じゃない』なんて言うけれど、実際は殆ど見た目で判断される。僕はと言うと、至極フツーな顔だ。コレばかりは変えられるもんじゃないから仕方ない。
【VS顔】:引き分け

次は金。いや、これが最強だと思う。悲しいことだが大金を積まれれば、アナタの大事なアノ娘だってパカっと股を開く。嫌な世の中になったものだ。ところで僕は大変な浪費家である。よって金はない。
【VS金】:負け

最後は性格。『面白い』とか『優しい』とか、なんか色々あるけどそーゆうの。「顔も頭も悪いのにアイツは女にモテるよな。」と言われる男は、大体ココで勝ち取っている。前二つと比べると好感が持てるタイプだ。僕なんかその点に関しては間違いない。“下種”の名を欲しいままにしているからね。
【VS性格】:負け


【総合結果】:二敗一分

「なるほど、モテないわけだなぁ。」とか納得している場合ではない。僕もモテたいんだ!これ以外で何かないか?何かないか?と探してみたらありましたよ。

『趣味系』

バンドマンやらサーファーやら、なんかカッコいい系の趣味持ってるタイプ。「なにかに夢中になってる男の人って素敵だよね。」なんて言葉をよく見聞きする。コレだ、もうコレしかない。幸い僕は趣味人だ。自分で言うのもなんだけど、色々なモノに興味を持っては手を出しているので、話題には事欠かない。じゃあ、早速なにかに夢中になっている自分を想像してみよう。きっと女子がウットリするような光景に違いない。

『猫に夢中になっている男』

『アロワナに夢中になっている男』

『バッティングセンターで夢中になっている男』

『日記書くのに夢中になっている男』

『リア・ディゾンに夢中になっている男』

…おかしい、なにかが違う。
僕が求めていた“夢中になる男像”とかけ離れている。もっとこうアクティブでストイックでクールな自分を演出したかったのに、どう見ても独りぼっちの寂しい独身男性だ。やはり僕には無理だったのかもしれない。

いや、一つあった。ギターだ。
というわけで、親父に貰ってから放置してあったギターを始める事にしました。モテるために。お父さんありがとう、これで僕もモテ様になれる気がします。きっと数年後には、モッテモッテのモテモテくんになっているだろう。ふふふ。





三年後…。

雑誌記者「今、抱かれたい男No1で日本一モテモテ男のたーさんですが、なんでもギターが得意だとお聞きしたのですが?」

僕「いや、ギターはちょっと弾けるくらいですよ。得意だなんて恥ずかしいですね。誰からそんなこと聞いたんですか?僕が得意な楽器は女性です。僕が弾くと良い音を奏でるんですよ。はっはっはっ。」



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  1. 2007/11/23(金) 23:59:23|
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MacBookは最高じゃけぇ

MacBook

先ほど、遂にパソコン生活への復帰を果たした。

9月の水漏れ事故により、我が愛機iBookG4が逝ってしまっため、2ヶ月ほどパソコンなし生活してました。これが予想以上に不便で大変。

そんなわけで、以前から欲しかったMacBook買いました。新OSも良い感じだし、なにより速い。いやー買ってよかったわ。ぐふふ。しかも、ついでにiPod touchも買った。水漏れが無ければ、自分の誕生日プレゼントとして買うはずだったコイツ。予約までしていたコイツ。いやいや、コイツもなかなか素敵だよ。ネットもできるってことだったので、早速見てみたら意外とちゃんと見れたし。優れモノやね。

今夜は眠れない。



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  1. 2007/11/22(木) 22:39:47|
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TDNとウインナアッー!

TDN

間違ってもTDL(Tokyo Disneyland)じゃない。
TDN(TaDaNo)、「アッー!」のTDNだ。

昨日の大学・社会人ドラフトにおいて、メジャー経験もある元3Aの多田野数人が日ハムに外れ1位で指名された。

一部で大人気な彼の日本球界復帰には、本当に驚いた。彼は立教大時代に20勝を挙げ、2002年ドラフトの目玉選手の一人であり、横浜ベイスターズが指名するはずだった。そう、“はずだった”のだ。ある問題により、結局どの球団からも指名されずアメリカへ渡った。

目玉選手が、どの球団からもソッポを向かれるこの状況を作り出した問題。それは、彼が同性愛者向けのAVに出演していた過去が発覚したからだ。

「それがどうした。野球と関係ないじゃないか。」

と思う人もいるだろうが、そう簡単にはいかない。アメリカでは『スポーツ選手に同性愛者はいない』という暗黙のルールが存在する。実際にはかなりの数がいると言われているが、NFL・MLB・NBAの長い歴史の中でもカミングアウトした者はいない。スポーツ選手としての死を意味するからだ。

日本は、同性愛に対して寛容な国だが、さすがにAVに出演してたのはマズかったのだろう。「お金が無くて仕方なく」と本人は言っていたが、実際は欲望に身を任せただけの結果。ハッキリ言って自業自得。ノンケだってAV出演したとなったら、世間様からの目は冷ややかだろう。

僕としては、特別どこかの宗教に属しているわけではないので、同性愛に関して特に良いとも悪いとも言えないけど、その昔、歌舞伎町のオカマちゃんに尻を撫で上げられた事は、忘れられない思い出だ。今でも、彼?彼女?の「あたしもガム食べたいわぁ~ん。」は、脳裏にこびり付いている。

周囲の目や環境など色々大変だろうけど、最後の松坂世代として、日本球界を沸かしてほしい。そして、大歓声のお立ち台でこう叫んでもらいたいものだ。

「ンギモッヂイイ!」

そして観客も叫ぶのだ。

「アッー!」と。

それにしても、会見で多田野の両手にシャウエッセンを持たせるのはズルいよね。頑張れ多田野!!



※アッー!TDNまとめサイト
http://adult.csx.jp/~tdntnok893/


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  1. 2007/11/20(火) 12:14:31|
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カップラーメンください

今、ゲームが熱い。

世間的にゲームが熱いかどうかはどーでもいい。とにかく、僕の中でゲーム熱がフツフツと再び沸きあがってきたのだ。社会人になってから、最も大切な“睡眠時間”を削ってまでピコピコしている程の熱中っぷり。さて、なにをそんなにハマっているのかと申しますと、コレなんですよ。

『かまいたちの夜』

「今更かよ。」
とか言わないで欲しい。いや、確かに発売は1994年だから今更なんだけどね。知らない人に説明すると、雪山のペンションで起きた殺人事件を解決しやがれ!って内容の推理ゲーム。こう書くとスゴくつまらなそうですが、本当に面白いんですよ。

僕と言えば、『見た目は大人、頭脳は子供』が代名詞のスーパー探偵。この程度の謎は、赤子の手を捻るが如く、スグにクリアしちゃったわけ。

調子に乗って、続編の『かまいたちの夜2~監獄島のわらべ唄~』にも手を出すと、これが更に簡単だった。なんの苦も無くクリア。

「あ~あ、僕みたいに頭が良すぎると、推理ゲームが楽しめないのか。」

と余裕ブっこいて、更に『かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相』を先日始めたんです。ところが、これが難しい。全然進まない。どーしたものかと、アッチコッチ弄くり回しても全くダメ。これが前戯だったら、「少しは感じろや!」とキレるぐらい頑張った。でも報われないのである。攻略サイトを見ようかとも考えたが、それは前戯で大人のトイを使うようなものだ。自力でやらなきゃ面白くない。

そんなわけで、今宵も僕はテレビと対峙し、まだ見ぬ犯人を追いかけるのだ。トリックは解けてないけど、僕には犯人の目星はついている。間違いないだろう。


犯人は、ヤス。



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  1. 2007/11/19(月) 20:28:34|
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PRIDE OF URAWA

20071114220908

やった、やってくれた。

浦和レッズAFC優勝おめでとう。

久々にコールしながらテレビ観戦してしまった。いや本当に嬉しい。終了五分前くらいから、ちょっとウルっときてしまった。浦和に生まれて良かった。レッズサポで良かった。『お荷物』と呼ばれてから14年。喜びはなんと言っていいやら。

浦和レッドダイヤモンズ世界に輝け レッズ!!



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  1. 2007/11/14(水) 22:07:40|
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自分の日

良い日だ。

今日から久々の連休。
起きて朝飯作って、風呂入って、洗濯した。朝飯作ったなんていつ以来だろうか。

きっと何もない一日だろうけど、良い日になりそうだ。


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  1. 2007/11/13(火) 13:16:45|
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僕が盗みたいもの

さて、日曜日。

と言っても僕はモチロン仕事である。所謂“客商売”いう職業に殉じているので、土日祝もガツガツ働かなければならない。この生活、友達が減ること間違いなし。いやはや、淋しいものだ。でもこれで飯食ってるんだから仕方ない。お金を稼ぐのは大変なのだ。

お金と言えば、僕は昔から盗人癖がある。分かり易く言えば泥棒さん。古くは、鼠小僧や石川五右衛門。架空どころでは、ルパンやキャッツアイなんかが仲間ということになる。

なんだかこう書くと立派に活躍しているみたいだけど、僕は既に現役を引退した身。今ではもう娑婆で真人間として生きている。もう昔のことだけど、思い返すと無茶したもんだ…若き日の僕よ。

僕が初めて悪事に手を染めたのは、たしか小学校に上がる前のことだった。当時我が家には、小銭をたくさん入った入れ物がタンスの上に隠してあった。それを発見した僕は、まだ純粋だったんでしょう、悪いことをしている意識は無く、「おっ、あそこにお金があるのか。これがあればガチャガチャがいっぱいできる!」ぐらいのポップな軽い気持ちで初めての窃盗をした。

そんなちびっ子怪盗な生活も束の間、100円玉の枯渇という問題を抱えてしまった。ガチャガチャで使えるのは100円玉だけなので、しばらく取り続けていると必然的に1円、5円、10円しか残らなくなる。ふ菓子よりもスカスカな脳ミソの僕は、「ちっ、また使えない小銭ばっかりか。早く100円入ってこないかな。」と、まぁ当時から本当にクズぶりを発揮していました。

そんな状態だと、さすがに親も気が付くんですよね。でも初犯だし、善悪の区別がまだないと思ったのでしょう、怒られずに注意で終わりました。

しかし、一度覚えた味は簡単には忘れられない。その後も数え切れない程の盗みを繰り返し、いつの間にか中学生になっていた僕は、もうその頃には、人に話すには気が引けるような額をパックンチョしていた。モチロン家族のみを狙った内弁慶的反抗なので、その点は安心して欲しい。

『おやさい』というプロ用語がある。これは『親の財布からお金を頂くアルバイト』を意味する。僕は、おやさいが見つかってからは、直接給与袋から拝借するワザを駆使していたのだが、これが意外とバレなかったのである。そーすると調子に乗ってペースが上がる。もうパッカンパッカンやってたら、ある日終劇の鐘が打ち鳴らされた。

もう何度目かの母からの呼び出しである。しかし、こちらも場数を踏んでいるので負ける(バレる)気はしない。

イザ勝負!!

2秒で負けた。
いやね、母が僕の机から数枚のお札を発見し

「このお金はどうしたの?」

「小遣いの残りだよ。」

「封筒から取ったでしょ。」

「なに言ってんだよ、取ってないよ!」

「封筒に入ってたお札と、そのお札の番号が同じなんだよね。」

「………へぇ。」

こうして、足掛け約八年に渡る泥棒家業から、僕は足を洗った。母は僕なんかより、一枚も二枚も上手だったのだ。今なら言える、あの時見つけてくれてありがとう。そして、すみません。そんなこんなで、僕は母を尊敬しています。


もし母との約束を破るとしたら、それは大好きなアノ娘の未来を盗む時だろう。



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  1. 2007/11/11(日) 20:10:29|
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日本印度化計画

インドは、北と南でかなり違う。

昨日の仕事帰りに、たまに顔を出す近所のバーで飲んできた。いつも空いているのに、さすがは金曜の夜、といった感じで賑わっていた。それなのに一人で飲みに来ている僕の状況とかは、どうか考えないでほしい。

とりあえず、空きっ腹にビールを流し込み「うはぁー、いい気分じゃ…。」となっていると、どうやら常連らしい外国人が隣へ座ってきたじゃないですか。知らない人と一時を共有して飲む。これこそバーの醍醐味ではないだろうか。ここからドラマのような恋に発展するかもしれない…。大体バーなんて、それが目的だっつーの。

なのにね、どう見てもインド人。360°どこからどう見てもインド人の男なわけですよ。性別すら僕の求めるものではない。まぁ面白そうなので話をしてみると、直後に案の定インド人と判明。考えてみると、ここまで簡単に国が分かる人種も珍しいかもしれない。濃いいぞインド人。

クルスと名乗る彼は、来日2年らしいが日本語がカナリ堪能だ。下ネタにもバンバン反応していた。彼の下ネタ好きは間違いないだろう。しかし、それ以外の会話の内容を殆ど覚えていない。本当はもっとインドのカースト制度の事とか聞きたかったのに、終始下ネタと仕事をしてしまった。今更ながら勿体無い。

でも使えるネタも頂きましたよ。それが冒頭に書いた『インドは、北と南でかなり違う』ということだ。カレーを食べるときにナンを食べるのは北。ライスを食べるのは南。日本のインド料理屋は、殆どが北の料理らしい。他にも髭を生やすのがどったらこったら言ってたけど、よく覚えていない。ナンとライスの話、是非皆さんもデートで使ってみて下さい。

健:「そんなわけで、インドは、北と南でかなり違うんだよ。」

香織:「へーそうなんだ!健って物知りね~。」

健:「…俺の下半身も、昼と夜では全然違うんだぜ。」

香織:「マンゴージュース!!」



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  1. 2007/11/10(土) 18:08:27|
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赤い心

我が愛するプロ野球チーム『広島カープ』の主砲新井が、FA宣言をして他球団への移籍が決まった。

黒田のメジャー行きは分かっていたけど、新井は残ってくれると思っていたからショックだ。

エースと主砲を同時に失ったことにより、しばらく暗黒時代が続くかもしれない。あー、どうしたもんか。やっぱり球団の体質が変わらないと今後は厳しそうだなぁ。

さようなら、カープの新井。
好きだったこの応援歌も、もう歌うことはないだろう。


赤い心見せ 広島を燃やせ
空を打ち抜く大アーチ
かっ飛ばせー!新井!!


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  1. 2007/11/08(木) 23:00:16|
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夢の同窓会

「うわぁ~、久しぶり!」

「元気?今なにしてんの?」



夢を見た。同窓会が開かれている夢。
当たり前だけど、夢だから内容はメチャクチャだ。同窓会とは、『昔の級友との再会を楽しむ会』なんだろうけど、全員知らない人。しかも皆暗い表情だし、全然楽しくない。

頻繁にあるけど、どーしてこんな無意味な夢を見るんだろか。人生で夢を見る回数なんて、ある程度決まっているのだから勿体無い。それなら毎晩淫夢を見たいのに!…ちくしょう。

さて、話を昨夜見た『知らない人だらけの同窓会』へ戻そう。この夢にも見せ場がちゃんと存在した。その見せ場とは、小学生の時チョット気になっていた女の子が、成長した姿で僕の目の前に現れるというものだ。

その女の子とは小学校卒業以来会ってないので、10年以上も全く接点がない。モチロン“成長した姿”なんてものは、僕がマツキヨで売ってないタイプのお薬でラリパッパになるしか拝める方法はないのである。

それなのに夢とは不思議なもので、うまい具合にその女の子の面影を残しつつ、見事に僕好みの女性になっているのだから驚きだ。それを眺めながら僕ことキチガイは、夢の中でも涎をジュルジュル垂らしながら「ん~、可愛い。」とかホザいてる始末。

でもコレは夢。奇跡の力が働きます。よく覚えてないけど、いつの間にかイイ感じになっている。そして彼女から、「私は妹を養うために、キャバ嬢を生業にしている。」という感じの話を聞かされ、「ワシがどうにかしちゃるー!!」と彼女を抱きしめようとしたところで目が覚めた。

10年ぶりに(夢の中で勝手に)再会した彼女に、僕は恋をした。

というわけで、誰か同窓会を開いて下さい。そうしないと僕は純粋な恋心が暴走して、彼女を求め続けキャバクラ通いをしてしまう。


これは本当にピュアな気持ちなんだ。
起きた時、朝勃ちなんて全然してなかったよ。



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  1. 2007/11/06(火) 17:25:16|
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新天地

ってなわけで、こんにちは。

mixiに居心地の悪さを感じ、新たにブログを立ち上げてみました。最近のは機能豊富だから楽しい。

これで好きなことが書けるようになった!
やっぱり匿名がいいね。



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  1. 2007/11/04(日) 17:32:29|
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