おサセのアノ娘に恋をした

読むとアナタの孫が天パーになります。

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グアム旅行記その6 ~T.G.I FRIDAYSにやってきた~

タモンビーチのお散歩から戻り、ガイドブックを読みながらホテルで今晩の飯処を探す。いっぱいお店はあるけど、昼間の島内観光の帰りのバスで横切った『T.G.I FRIDAYS』が忘れられない。

「えっ、日本にもあるじゃん」とか言わないでほしい。だって僕の街、池袋にはないんだもの。池袋以外は海外さ。ってことでここに行くことに決定。ちなみに日本の『T.G.I FRIDAYSS』は和民グループの傘下なんだよ。


T.G.I FRYDAYS

まぁそんなことはどーでもいいとして、とにかく、僕らはメリケンな飯を求めて『T.G.I FRIDAYS』へ向かった。

店に着くと日本人だらけ。もうそれこそ和民かってほど日本人が入り口で順番待ちをしていた。きっとマイクロネシアモールのフードコートのように、知ってる店に集まったんだね。ふふ、皆わかりやすいな。

僕らはそんな愚民どもを尻目に、店員さんに「 Excuse me」なんて話しかけちゃったりしてね、もう完璧。たぶんあの可愛いらしい店員さんはジュン(マンコが濡れる音)ってなってたと思う。「come on」ってなってたと思う。全然聞き取れなかったっけど、翻訳家の戸田奈津子さんに訳してもらったら「あんたのチンポむっちゃほしいねん」ってなってたと思う。

そんな妄想を繰り広げ、待つこと約15分。たまたま僕の名前と同じ人が前にいたらしく「○○Two」なんて不本意な呼ばれ方をしてテーブルへ着いた。

とりあえずのビールとチーズフライとオニオンリング、そしてメインに僕がよく分からない肉とシュリンプのプレートと彼女が小牛のリブを頼み、グアム初日の夕食に相応しいおチンチンの話を交え、料理が来るまでの時間を楽む。


フライもの

しばらくすると、ビールとフライ物が登場。味はなんでもないジャンクフード。「やっぱりアメリカンな味だねー」なんて感想を述べつつ飲んでいると、メインディッシュがお目見え。


リブ

「でかーい!!」

もうそれ以外の感想がない。僕の謎プレートはフツーなのに、彼女が頼んだリブがかいでーすぎる。30cmは越えていた。そんなのをジャパニーズガールが頼んで驚いてるもんだから、隣のテーブルにいた現地の人も大笑いしていた。

でも負けるわけにはいかないからね。もうね、必死に食べるしかないの。自分の分を食べ終えた僕は、そのリブを親の敵のように貪り食った。味は美味いんだけど、とにかく量が多い。途中で「あれ、罰ゲーム?」なんてことも思ったりしたけど完食。たとえ異国の地だろうと、僕のポリシーである“食い物は残さない”はなんとか死守した。味の濃さ、量、こんなの日常的に食ってる人種には、そりゃ戦争勝てないよ。

想像通りのメリケン飯を堪能した僕らは、大きくなったお腹をよっこらよっこらしながら店を出た。時間はまだ22時前。バーとかクラブで夜遊びも考えていたけど、ろくに睡眠も取っていなかったため、名残惜しいけどホテルへ戻ることに。

部屋に戻ってからの記憶はあまりない。軽く酒を飲むと、あっという間に僕らは夢の世界へ旅立ってしまった。

こうして怒濤のグアム初日は幕を閉じたのであーる。


つづく



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  1. 2010/02/19(金) 00:54:54|
  2. グアム
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グアム旅行記その5 ~タモンビーチをお散歩~

ホテルに着き自室に戻ると、ドッと疲れが出てきた。

改めて考えてみると、ここ2日間の合計睡眠時間は4時間にも満たない。そんな状態でこれだけ動けば疲れて当然だろう。自分でも結構頑張ったと思うよ、うんうん。

そのまま少し寝ようかとも思ったけど、やっぱり寝てしまうのは勿体ない。それに初日からダラけるとそのまま引きずってしまいそうで怖いし、ここは死に体にムチ打ってでも頑張るべー!ってことで、近くまでお散歩へ。

時刻は16時。昼間のギラギラした日差しは弱まり、出歩くにはちょうどいい感じの気温になっていた。散歩と言っても特に行く当てもないので、とりあえずタモンビーチへ行ってみることにした。

タモンビーチは、グアム滞在者の中心地でもあるタモン地区にある約2キロの白浜が続く綺麗なビーチ。主要ホテルはこのビーチ沿いに建っており、所謂「俺、グアム行ってきたよ」という人は、十中八九ここに来ている。そんなグアムのメインとも言える場所なのだ。

少々道に迷いながらタモンビーチに到着すると、そこには想像通りの波がなくて透明な最高の海がお目見えした。今更ながら「おお、グアム来たんだな」なんてことを思った。


砂ダルマ

何も考えずに、ぷらぷら~っとビーチを歩くと釣てる人がいたり、やたらとマッチョな人がランニングしてたり、意外と地元臭がする場所だった。この時間にここへ来たのは正解だったと思う。なんだか本当に少しだけだけど、グアムに触れられたような気がした。


廣島とタモン

海も夕日も最高に奇麗なビーチを、“廣島”とか“鯉”なんて文字がガツンとプリントされたカープTシャツを着て歩く僕。写真で見るとやっぱり変だな、これ。ちなみに手に持ってるビーサンもカープなのよ。うふふ。


タモンビーチと夕日

夕方のタモンビーチは満喫したし、お腹もすいたので、お散歩タイムはここで終了。

とりあえず、ホテルへ戻って夕飯の店をリサーチすることにした。


つづく



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  1. 2010/02/13(土) 00:08:42|
  2. グアム
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グアム旅行記その4 ~グアム島内観光後編~

「BIRKENSTOCK最高!!」

『恋人岬』から『マイクロネシアモール』までの間、僕が覚えているのはこの言葉だけだ。例のきみまろガイドさんが『BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)』っていうドイツのサンダルを絶賛してたんだよね。移動中ずっと。

「これがもうとにかく良い。これを履いてると姿勢も正され骨盤の歪みまで治っちゃう。しまいにゃ癌まで治っちゃう。これを履かないなんて馬鹿だ!情弱だ!」なんてことまでは言ってないけど、とにかく褒めちぎってた。この人はこうやって紹介することで幾らか貰ってるんじゃないかと疑うほどに。

そんな感じで最後に“BIRKENSTOCK=きみまろガイドさん”という強烈なイメージを植え付け、この島内観光ツアーの終点『マイクロネシアモール』に到着した。

『マイクロネシアモール』は、グアムで最大の規模を誇るショッピングモール。映画館、スーパー、フードコート、その他諸々とにかくなんでもそろっちゃうところなのだ。日本のイオンみたいなところかな、いやもうちょっと田舎っぽいか。地元民もフツーに利用する優良ショッピングモール。観光地も良いけど、こうゆう地元の匂いがする所が好き。

そんな素敵なショッピングモールに入って、まずは腹ごしらえ。朝食も食べてないし、グアムに来てから食べたのはさっきのヤシの実だけだからね、お腹がペコちゃんなのよ。ワクワクしながらフードコートに向かうとそこはもうアメリカン。僕ら日本人にもお馴染みのKFC、SUB WAY、バーガーキング、吉野家、そして焼き鳥とか売ってる謎の店がズラーっと並んでいた。

面白いのが日本人ってのは馴染みがある店に集中するもので、バーガーキングに日本人の人集りができていた。ブクロっ子の僕としては、バーキン(こう略すのが通ね)なんていつでも食えるからグアムで食う必要なし。やっぱりここでしか食えない物を食いたい!ってことで、数ある店の中からTACO BELLを選んだ。

このTACO BELLは、日本にはないからイメージがないかもしれないけど、メキシコ料理の代表タコスのファーストフード店。以前ハワイに行ったときに初めて食べたんだけど、ここ美味しいんだよね。外人だらけの列に並んで、得意の片言にもなってない英語でタコスのセットとタコスラップをオーダー。


かいでーなドリンク

そして出てきてビックリ、ドリンクのカップの大きさに。Mサイズなのにアホみたいにかいでーなダイエットコーク。こいつらやっぱり頭おかしいよ。こんな量誰が飲むんだよ。


タコス

でもね、やっぱりこのタコスは美味い。これ食うとアメリカ来たわーって感じがする。この旅行の楽しみだったTACO BELLを満喫して席を立ち、ふと周りを眺めると実に怪しげな光景が目の前にあった。


ちゃいちーな遊園地

ちゃいちーな遊園地だよ。なにこのモヤモヤスポット、思わず写真撮っちゃった。メリーゴーランドに、これまたちゃいちーなジェットコースターがあるではないか。んー、浅草の花屋敷を彷彿とさせるチープさ。マイクロネシアモールやりおるな。

その後はテキトーに色んな店見て、あーでもないこーでもないと楽しんだ。特に面白かったのが地元民御用達のスーパー。これ食えるの?っていうようなカラフルなケーキ、何人分?ってぐらいかいでーな肉、お菓子は基本ファミリーサイズ。極めつけは日本で見たこともない謎のメーカーの日本茶等々、日本人向けのドリンク。もう見てるだけで楽しかった。

ちなみにグアムは野菜が採れないらしく、全部輸入で入ってきている(きみまろガイド情報)。そのため日本とは比べ物にならないくらい野菜が高い。ちょっとした野菜が3ドルぐらいするんだもの、そりゃこっちの人は野菜食わずに肉食うよ。なかなか貴重な経験をした。

そんなこんなで、散々グルグル周わった挙げ句、結局土産屋みたいなとこでガムだけ買ってマイクロネシアモールを後にした。時刻はまだ15時過ぎ、島内観光を満喫した僕らは、とりあえずバスでホテルへ戻ることにした。


つづく



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  1. 2010/01/28(木) 19:49:21|
  2. グアム
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グアム旅行記その3 ~グアム島内観光中編~

イカの刺身もどきに舌鼓を打ち、大満足で『アプガン砦』を後にしたバスは次なる目的地『スペイン広場』へ。

大昔、スペインに333年間(気持ち良い!)統治されていたグアム島には、その名残が所々見受けられる。この『スペイン広場』もその一つ。首都ハガニアの中心地にあり、かつてスペインの総督邸があった場所なのだ。現在この一帯は観光地であると同時に、グアム行政の中心地になっている。グアム議会やグアム政府など数々の政府機関が集まっているらしい。

そんなことも知らずに『スペイン広場』という名前だけ聞いて、道端でパエリアとか売ってそうな公園を想像してたら全然違った。僕なんてスペイン=パエリアかバルログだからね。スペイン人は全員「ヒャー」って言いながら金網から飛べると思ってるから。

まぁいいや、話を戻そう。


教会 手のなにか

『スペイン広場』に到着すると、きみまろガイドさんが色々説明してくれた。目の前の教会は『ハガニア大聖堂バリシカ』というグアムで最も格式のある教会で、現地でも地位がないとここで結婚式は挙げられないとのこと。その昔は外国人にも結婚式などで開放していたが、日本人のあまりのマナーの悪さに憤慨し、現地人だけの利用となったそうだ。あー、恥ずかしい。


ローマ法王 RIMG0052J.jpg

そして、グアムにてローマ法王とまさかのご対面。何年か前に来たらしい。その辺に咲いてたハイビスカスが綺麗だったなぁ。

本当は色々あるみたいなんだけど、ゆっくり見る時間も無かったので、早々と『スペイン広場』を後にする。次に向かうのは『恋人岬』。名前聞いただけで鳥肌立っちゃうぐらいこっ恥ずかしいな、こりゃ。

恋人岬はタモン湾の北の端にある岬で、グアムで最も有名な景勝地。二層作りの展望台からは、美しい景色を観ることができ、眼下には遠浅の透き通ったビーチが広がっている。要するに景色の綺麗な展望台がある公園だ。

なんでもここは、スペイン統治時代にチャモロの美しい娘が結婚を迫るスペイン人総督から逃れ、チャモロ人の恋人と永遠の愛を誓い、髪を結びあってこの岬から身を投げた、という悲恋伝説から名付けられたとのこと。

さて、『恋人岬』と聞いて伊豆の『恋人岬』にピンときた方、正解です。なんとグアムの『恋人岬』と伊豆の『恋人岬』は提携しているのだ。双方にラブコールベルと呼ばれる3回鳴らすと恋愛が成就する鐘が設置してある。グアムから伊豆には金の鐘、伊豆からグアムには銀の鐘を贈りあったらしい。ちなみに伊豆とグアム双方の鐘を愛し合う二人共が鳴らすと、この上ない幸せが訪れるんだってさ!

みたいなことを相変わらずのきみまろ節でガイドさんが語ってくれた。ロマンティックだぜ。そんな素敵なトークをBGMに、日本兵が植えていった竹やぶを眺めていると『恋人岬』に到着。


恋人岬から 飛行機

やっぱり恥ずかしいなぁと思いつつ、早速自慢の展望台に一人3ドルの入場料を払って上ると、そこには絶景が広がっていた。どこまでも続く水平線、空には飛行機。ああ、なんて素敵な所なんだろう。恥ずかしいとか馬鹿にしてごめんよ。


愛を誓った南京錠 恋人岬の恥ずかしいやつ

展望台の金網には、恋人達が愛を誓った南京錠がたくさん付いていた。こーゆうの昔スラムダンクの映画で見たことあるぞ。そして想像通りのなんだか恥ずかしいオブジェが。

展望台を下り、広場にあるラブコールベルを3回鳴らしちゃったりなんかしてガッツリ恋人岬を満喫。「もうここはお腹いっぱいだ」なんてことを思いながらバスへ戻った。

次の目的地は、この島内観光ツアー最後のポイントである『マイクロネシアモール』だ。


つづく



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  1. 2010/01/18(月) 22:32:32|
  2. グアム
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グアム旅行記その2 ~グアム島内観光前編~

12月29日、目が覚めると強い日差しが差し込む見慣れない部屋にいた。

「そうだ、グアムに来てたんだ」

海外に限らず、旅先の宿泊先で目を覚ました瞬間がなんとなく好きだ。

朝から行く島内観光ツアーのため、初日から僅か2時間半の睡眠。なかなかの強行スケジュールだよ、起きるの本当にしんどかったもの。怠い体に鞭を打ち、急いで支度をしてバスへ乗り込みレッツゴー。

この島内観光ツアーは、『フィッシュアイ海中展望塔 → アプガン砦 → スペイン広場 → 恋人岬 → マイクロネシアモール』へ案内してくれる。実はこのツアー、JTBのお客さんだけ無料で行けるのだ。いやー、JTBにした甲斐があったってもんだよ。

ワクワクしながらバスから町を見ていると、前日とは打って変わって奇麗な景色が広がっていた。なんにもないかと思ったけど、ただ暗くて見えなかっただけだったのか。考えてみたら昨日は深夜4時とかだからね、そりゃ寂しい景色に見えるさね。「これこれ、これが南国だよ」なんて感じでテンションも上がってきたのに、やっぱり車内は冷房がガンガンに効いてて寒かった。

さて、僕の乗ったバスのガイドさんは、現地に住む日本人のたぶん50歳前後の女性。若いちゃんねーを期待していたから「なーんだ」って感じだったけど、その残念な気持ちは5分で吹き飛んだ。このガイドさんが面白い面白い。なにが面白いって喋り方が数年前に一世を風靡した綾小路きみまろソックリなの。何度も笑わせてもらった。そんな軽快なトークに耳を傾けていると、最初の目的地『フィッシュアイ海中展望塔』に到着した。


展望中

その名の通り海に塔が立っていて、階段を下っていくと海の中が覗ける展望部屋?がある。すぐ横でダイビングなんかもしてるくらい魚がウヨウヨいる。大した場所じゃないけど、久々に見る南国の海に興奮。やっぱり良いもんだね。

制限時間が20分だったので、見るとこだけしっかり見てバスへ戻り、さっさと次の目的地へ移動。車中、ガイドさんが「ここでドンパチやった」とか「あのへんに防空壕がある」とかなんとか戦争の話をしてくれた。こんな奇麗な海で戦争やってたのかと思うと感慨深いものがあった。そうこうしてる内に次の目的地『パプガン砦』に到着。


アプガン砦の大砲に跨がる幼女

ここは1800年頃、チャモロ人が当時島を統括していたスペイン軍に対して大反乱を起こした際、スペイン軍の拠点として作られた砦らしい。『アプガン』なんてちょっと可愛い名前なのにそんな歴史があるとは。現在はレプリカの大砲が置かれている、とっても眺めの良い場所だ。この女の子のように僕も大砲に跨がりたかった。


ヤシの実売りのおじさん

ここでは露店でヤシの実を売ってるおじさんがいたので、好奇心旺盛な僕はもちろんご購入。初めてヤシの実汁を飲んだけど、美味いもんじゃないね。微かに甘くなんとも言えない味がして、不思議と貧乏な気分になった。

しかし、このヤシの実ってやつはこれで終わらない。飲み終わったヤシの実をおじさんに渡すと、中の白い部分を刺身のように切ってくれて醤油とワサビを乗っけてくれるのだ。イカの刺身に似ているらしく、現地の人はこのようにして酒のアテで食べているとのこと。

埼玉生まれ埼玉育ちの生粋日本人であるこの僕が判定してやんよ。

驚いた、確かにイカっぽい。グアムに来て初めて口にしたのがワサビ醤油ってものなんだけど、これがまた美味い。ダイエット食品とかで出せば、日本でもフツーに売れるんじゃないかなとすら思う。いや、こりゃ良い経験したわ。

そんなこんなのヤシの実初体験を済ませ、次なる目的地『スペイン広場』へ向かうのであった。


つづく



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  1. 2010/01/17(日) 00:33:51|
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